| ヤンキースの・ロドリゲス(スポニチアネックス) |
MLBを揺るがした禁止薬物問題 薬物提供者の呆れた主張「見つからないドーピング方法はある」
徹底的に戦う姿勢を見せているA・ロッドA・ロッドことアレックス・ロドリゲスが、禁止薬物使用のため今季レギュラーシーズン全162試合とプレーオフ全試合の出場停止処分を言い渡された。昨年8月、MLBは211試合の出場停止処分を言い渡していたが、A・ロッド側が異議申し立てを行い、仲裁人による裁定の結果、処分はやや軽減される形になった。だが、「潔白」を訴えるA・ロッドは全面抗争の構えで、処分取り消しを求めてMLBと選手会を相手取り、ニューヨーク連邦裁判所に提訴した。(Full-Count)
[記事全文]
◆Aロッドは徹底的に争う姿勢
・ Aロッド 選手会も訴える「権利を守る義務を放棄した」 - 処分を下したMLBだけでなく、選手会も「ロドリゲスの権利を守る義務を放棄し、何も行動を起こさなかった」として訴えた。スポニチアネックス(1月15日)
・ 今季全試合出場停止のAロッド、MLBと選手会を提訴 - スポーツ報知(1月16日)
◆バイオジェネシス関係者の証言も
◆MLBでの反応は
・ 窮地のAロッドにヤンキースオーナーが助け舟 - Full-Count(1月16日)
・ Aロッドの禁止薬物使用問題で大物代理人がMLBを痛烈非難!? - Full-Count(1月15日)
◆薬物使用疑惑について
・ メジャー・リーグ薬物使用疑惑 - ウィキペディア
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