| 「全豪オープンテニス」(オーストラリア・メルボルン)大会4日目、ハレプとのシングルス2回戦の試合中に治療を受けるバルバラ・レプチェンコ (C)AP(THE TENNIS DAILY) |
今大会初ルール適用 最高43・4度…暑すぎ4時間中断
◇全豪オープンテニス第4日(2014年1月16日 オーストラリア・メルボルンパーク) 錦織の試合終了から約1時間後の午後1時52分に「酷暑に関するルール」が今大会初めて適用され、屋外コートの試合は約4時間中断した。(スポニチアネックス)[記事全文]
◆09年以来の中断、選手から批判も
・ 記録的な猛暑で試合が中断した大会4日目。暑さによる中断は2009年以来 [全豪テニス] - 大会4日目は、途中で中断となったが、もっと早く試合を止めるべきではなかったのかと何人かの選手たちから批判が出ている。THE TENNIS DAILY(1月16日)
◆錦織は暑さ対策で快勝
・ 錦織、酷暑対策バッチリ!省エネテニスで4年連続3回戦進出 - 酷暑に苦しみながらもストレートの快勝。脱水症状やけいれんを起こす選手が続出する中、錦織は体調管理がうまくいっている。スポニチアネックス(1月17日)
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