| 記者会見で質問に答えるバッハIOC会長=東京都千代田区で2013年11月20日午前11時35分、梅村直承撮影(毎日新聞) |
<IOC会長>野球とソフト、東京五輪で追加の可能性
国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は20日、東京都千代田区の帝国ホテルで記者会見した。野球とソフトボールの復活がならなかった2020年東京五輪の実施競技に関し、「IOCの中でも議論を重ねていく。個人的にはより柔軟性を持っていいと思う」と話し、実施競技は最大28競技として大会の7年前までに決定すると定めた五輪憲章を改正し、今後に追加する可能性を示した。(毎日新聞)[記事全文]
◆先週は東京五輪の競技「変更なし」
・ 東京五輪の実施競技に変更なし、IOC幹部が明言 - AFP=時事(11月16日)
・ 野球・ソフト、五輪復帰可能性ある…IOC会長 - 野球・ソフトボールの復活に対する日本側の関心の高さを十分に認識。読売新聞(11月20日)
◇競技は大会の7年前までに決定
・ 野球&ソフト復活「可能性ある」 20年東京五輪で - 「合意があれば変更できる。7年ルールは障害とならない」と明言。スポニチアネックス(11月20日)
◇レスリングに敗れて採用を逃す
・ レスリングが存続=野球・ソフト、スカッシュ落選-20年五輪 - 時事通信(9月9日)
◇ヨーロッパでは人気がない?
・ ヨーロッパで不人気な野球 - 筑波大学(2009年9月9日)
・ そもそもルールを知らない!? 日本と母国の野球について外国人に聞いてみた - マイナビニュース(5月5日)
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